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悠久の猫回廊

主に世界情勢、歴史などに関した、自分の持ってる少ない知識を晒していきますw中には予測の域を出ないものもあることを理解願いますw

ドイツの銀行に、英EU離脱の影響が?

ドイツの銀行はEUを支える銀行だそうで。EU崩壊はドイツ銀行を直撃すると思われます。

このドイツ銀行、もし破綻したらどうなるか?

預金封鎖やベイルインは当然あるでしょう。

アメリカにも飛び火します。

 

じつはこのドイツ銀行、影にもっと大きな「金」の動きがあるようです。

中国への投資の焦げ付き。

それとデリバティブ商品(金融派生商品)というものがあり、この額が数百兆~数千兆ドル(円かも)に達するそうです。

デリバティブ商品、わかりやすく簡単に言うと「賭け事のお金」です。

世界中にいる通称「ハザールマフィア(ユダヤ金融悪魔)」達が、イギリスがEUを離脱するか離脱しないかというくだらない賭け事をしていたのです。

(世界各地の銀行を支配しているのはほとんどがこの「ハザールマフィア」です。)

 

で、イギリスがEU離脱決定。

この出来事で高額のデリバティブ商品が吹っ飛んだのです。

これにより、アメリカの銀行も破綻。すると国家破綻。米国債を大量に持っている日本も飛び火するでしょう。

すると、日本でも預金封鎖やベイルインは起きる可能性があります。

これだと良くない事のように見えるかもしれませんが、そうとは限りません。

各国の銀行が破綻=ハザール人たちの破産となり、日本を影で支配してきたハザール人達が失脚する可能性が高いとみます。

ある意味、「自由を掴む第一歩」と言えるかもしれませんね。

確かに数年間は厳しい時代になるかもしれません。お金が機能しない可能性がありますから。

それさえ乗り切れば・・・。

 

 

預金封鎖とベイルインについて簡単に説明。

 

預金封鎖

そのままですね。預金を預けることはできるでしょうけど、引き出すことは出来なくなります。口座にいくら残高があっても凍結されるでしょう。

 

ベイルイン

銀行の債務を預金者に肩代わりさせるシステム。もれなく預金残高は没収され、債務返済にあてられます。

 

対策

空き巣や盗難など色々問題もあると思うのでお勧めしませんが、タンス預金や金庫預金しておけば預金封鎖は怖くないと思います。

ベイルインに関してはわからない事があるので言及は避けます(残高だけの没収なのか、資産を丸ごと没収されるのかわかりません)。